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2006.04.05 5年の体制
桜も満開。

今日は5年の先生が休みなので
去年4年の先生からいろいろ子どもたちの
ことを聞いた。

特に、障害をもっている児童について。

障害を持っている児童には
去年3人の先生がかかわっていた。

校門でお出迎えから、
帰るまで、すっといっしょにいた様子。

この学校では
障害をもっている児童も同じクラスで
勉強をしている。
すごくいいことと思う。

国語や算数は
追いつかない様子だか
芸能科は、いっしょに学習できるようだ。

ここまでは、なかなかすごいなぁと思った。

でも、その学習の仕方に問題があった。
お出迎え、特別教室の移動、トイレ
学習もずっと先生がいっしょにいることだ。

まだ、どの程度の障害なのか
実際にあってみないとわからないが
記録によると、ほとんど自分でできるようだ。

しかし、トイレも給食も
すべて先生といっしょ
友達はかかわっていないようだ。

そのことが原因かどうかはわからないが
すごく甘えたになってしまって
先生がいないとなにもできなくなっている様子だ。

あまりにもその児童に対してVIP待遇に
思えた。
先生!いっしょにいすぎ!

その先生に聞いた。
なぜ、クラスの友達といっしょにしないの?

やるんだけど、すぐ甘えちゃって

やってない!やってない!
と思いながらも
話を聞いた。

以前からそうされていたようで

そら、楽なほうに行くよな
先生は、依然していたことをマネしたら楽だしな。
でも、その子にとってはどうだろうか。

一応引き継ぎが終わって
すぐに教頭に聞いた。

私は、その障害をもっている児童をVIP待遇しません
いままでされてきたようだけど
この児童の将来を考えれば
そのようなことはできない
安全面では注意しなければならないけど
もし、そのようなことを引き継ぎ
今年度もされるようであれば
私は、5年やりません!
はっきり言った。

教頭は、そのとおりと言ってくれた。
そうなんだよ!って。

さぁ!宣言してしまった。
やるしかない!
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